Japan Association of International Security and Trade

第35回 日本安全保障貿易学会 研究大会終了

日本安全保障貿易学会第35回研究大会は、新型コロナウイルスの影響で2023年3月12日(日)にOnlineにて99名の参加者を得て開催された。午前の自由論題セッションは応募が無かったため、午後のテーマセッションのみで開催された。

■テーマセッションは2セッションを設け討論を行った。

●第1セッションでは「米国の経済安全保障」を取り上げた。

●第2セッションでは「戦略三文書に関する諸課題」を取り上げた。

■閉会挨拶(鈴木会長)

今回も詳細で充実した有意義なご報告をいただいた。これまでわかっていたようで理解が不十分であった内容について多くの学びがあった。次回研究大会でも活発な議論をお願いしたい。日曜日であるにも拘わらず多数の皆様にご参加いただき感謝する。

2023年4月
日本安全保障貿易学会 会長 鈴木 一人

日本安全保障貿易学会 第35回 研究大会プログラム

日時:2023年3月12日(日)
13:00~15:00 第1セッション
15:10~17:15 第2セッション

大会形態:Webex meetingsによるOnline会議

■テーマセッション

●第1セッション <米国の経済安全保障> 13:00~15:00

第2セッション <戦略三文書に関する諸課題> 15:10~17:15

■テーマセッション
●第1セッション <米国の経済安全保障>

中野 雅之氏「中国向け半導体製造関連規制強化」
山田 哲司氏「米国『CHIPSおよび科学法』について」
齊藤 孝祐氏「インフレ抑制法の成立と経済安全保障への影響」
司会討論者:鈴木 一人氏   

●第2セッション <戦略三文書に関する諸課題>

原 一郎氏「経済界から見た国家安全保障戦略」
森本 正崇氏「三文書後の防衛装備移転政策」
畑田 浩之氏「経済安全保障の視点からみた防衛産業」
司会討論者:宮脇 昇氏